簡単!確実?ズボラの味方
Jノットの作り方
(旧Bo@zノット)
名前が縁起悪いので変えました。(^^;
※強度測定等はしていません。ただいま、実釣テスト中!!

ビミニが不要でますます簡単に!強度もUP!?
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1.

ビミニツイストでダブルラインを作っておく。
作り方は、他のHPや雑誌で調べて下さい。

2.        

リーダーをあらかじめ好みの長さに切っておく。
リーダーのPEとの結束側を15p程折り曲げる。

3.        
ダブルラインの輪っかを折り曲げたリーダーに通す。
4.        
ダブルラインの輪っかを人差指と中指で広げる。
5.        
ダブルライン側の手首を返してリーダーを通す。
6.        
リーダーを返しては通し、返しては通しと亀甲縛りのように編んでいく。
PE3号と50Lbリーダーでは、12回くらい、他の場合も10回前後を基本に編む。
7.        
編み終わったらダブルラインから指を抜いて形を整える。
8.        
リーダーの反対側をダブルラインでできた輪っかとリーダーを折り曲げて出来ている輪っかに同時に通す。
9.        
そのままリーダーを全部通してくる。
10.        
折り曲げている短いリーダーも同時に通す。
11.        
通しきってクルッと返すとこの写真の様になる。
12.        
リーダー2本とPEの1本にまとまっている所を軽く引っ張りながら亀甲縛りの模様とダブルラインの両側の長さを整える。
13.        

形が大体整ったらヨダレをたっぷり付けて両側からゆっくりと引っ張って絞め込んでいく。ここでも必ずリーダー側は2本共引く。

10Lb以下のリーダーの場合はリーダーが折れ曲がっている輪っかの所に反対側のリーダーの先やリーダーのクズとかを入れて引いて下さい。こうする事で一点に力がかかるのを防いで切れにくくなるようです。

14.        

ある程度締めこんだら爪でダブルラインを寄せてやる。
で、もう一度しっかりヨダレを付ける。

15.        

PEの色が変わるぐらいまでしっかりと絞め込む。


注:手を傷めないように手袋をはめてから絞め込んで下さい。

16.        

仕上げにリーダーを1本ずつ交互に絞め込んでいくことできっちりと絞まる。
最後は使用する方のリーダーできっちり絞め込む。

10Lb以下のリーダーの場合で13.でリーダー屑を挟んだ場合はここで抜いて下さい。

17.        

リーダーの余分な部分をカットする。


リーダーは直角に切って下さい。斜めに切るとPEが引っかかる事があります。

18.        
できあがり!!
お疲れ様。 

利点:

1.リーダーの結び目ができないのでガイドに引っかかりにくい。
2.簡単にできる。
3.分散して力が加わるので強度落ちが少ない。(たぶん・・・)

欠点:
1.リーダーの切り口が先にくるので長めに切るとひっかかる。
2.ダブルラインを短くしすぎると編みこむのがやりづらい。
3.ビミニツイストでの強度落ち。(ビミニツイスト無しでのシステムはNEW Jノットをどぞ。)

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今後の改良の参考にさせてもらいまふ。
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